映画を自宅で観たかったのでホームシアターを作ってみた【DIY】

寝室リフォーム

新型コロナウィルスの蔓延によってお家で過ごす時間が増え、Netflixやhuluなどを契約して自宅で映画やドラマを観て過ごす方も増えたことでしょう。

そんな時に映画を観るなら大きな画面や迫力あるサラウンド音響で観たいって思ったことはないですか?

ホームシアターなら自宅にいながらまるで映画館で映画を観ているような環境を作ることができます

この記事では6年前に私が自宅に作ったホームシアターを例にあげて、

  • どのようにしてホームシアターを作ったのか?
  • 予算はいくらくらい必要か?
  • 実際に使ってみた感想は?
  • 映画以外に使い方はないの?

そんな誰もが気になりそうなところを解説します。

あくまで数あるホームシアターの一例ではありますが、比較的低価格でその割に高品質な環境を作ったつもりですので、参考にしていただけたらうれしく思います。

記事の最後には家の中だけでなく、もち運びがしやすく屋外でも映像を映すことができるオススメのプロジェクターも紹介しますので、どうぞ最後までご覧ください。

プロフィール

私は塗装歴25年の塗装職人であり、若い頃に大工の経験もあります。

今までつちかった様々な経験を趣味のDIYに活かし自宅の寝室をリフォームしました。

長年の夢であったホームシアターもそのときに作ったものです。

ちなみに私は大好きな映画を観るためなら画質や音響の設備が整った映画館で観たいがために、毎回車で2時間かけて観に行くほどの映画好きです。

映画を観るためにホームシアターを作ってみた

ホームシアター

ホームシアターの構成

ホームシアターを作るにあたって決めなければいけないのが構成です。

  • テレビを使うのか、プロジェクターを使うのか
  • スクリーンを使うのか、壁に直接投影するのか
  • スピーカーを使うのか、サウンドバーを使うのか

ホームシアターといえばプロジェクターでスクリーンに投影することをイメージしがちですが、大型テレビとサウンドバーでも立派なホームシアターです。

部屋の大きさやライフスタイルに合わせてホームシアターの構成はさまざま。

私が作ったホームシアターの構成はこちらです。

  • FullHD画質のプロジェクター
  • DIYで作った部屋の壁に直接投影
  • 7.1chサラウンドの音響設備

それぞれの項目に分けて詳しく解説していきます。

ホームシアターの主役プロジェクターの選定

プロジェクター

映像を映し出すのがプロジェクターですが、誰しもプロジェクターの選定がいちばん悩むところではないでしょうか?

機種もメーカーも調べだしたらキリがないほど数多くあります。

まずはご自身がプロジェクターに求める最低限のスペックと最大限の予算を想定しでください。

なぜならプロジェクターによって解像度や投影方法などさまざまですし、価格も数千円から数百万円まで天と地ほどの幅があるからです。

スペックを考えるときの目安になるのが以下の表です。

解像度映像を表示する画素の密度のこと。
数値が高いほどキレイな画質と言える。
720pや1080pなどの数値で表される。
またはHD(ハイビジョン)、FullHD(フルハイビジョン)、UltraHD(4k)など
輝度プロジェクターランプの明るさ。
輝度が高いほど明るい。
輝度の単位は「lm(ルーメン)」
明るい部屋で観るなら2000ルーメン以上欲しい
コントラスト比数値が高いほど色の違いがくっきり出る。
発色できる色の数が多い。
1,000:1や10,000:1など
ビジネス用プロジェクターにはコントラスト比はそれほど必要ないがホームシアターは数値が高い方が美しい色が出せる。
投影距離プロジェクターからスクリーンまでの距離。大きい画面で表示するには距離が必要。
短焦点プロジェクターはそこをカバーできる。

たとえば私が求めるスペックは願わくば4K画質でしたが予算的に高額になってしまいますので、1ランク画質を落としてフルハイビジョン画質に設定しました。

当時の予算は最高に出せてトータル20万円。

こまかいところまで言えばコントラスト比やプロジェクターランプの輝度など選定条件はいろいろありますが、最終的に「acer(エイサー)」というメーカーの「H6510BD」というプロジェクターにしました。

\高輝度、高画質、低価格/

ちなみに2021年現在の今なら以下のプロジェクターをオススメします。

  • プロジェクター界の有名メーカー「BenQ」
  • 解像度Full HD
  • ゲームに適した低遅延ゲーミングモード

ランプの輝度も3500lmと申し分ないので家庭用として必要十分な機能を備えているプロジェクターです。

自作したホームシアター用スクリーンに直接投影

部屋の壁に投影といっても普通のクロスに投影するのではなく、スクリーン用に自分で下地作りから、石膏ボードを貼ってパテをして真っ白に塗装するまですべてDIYで作り上げました。

スクリーン作りの工程は別記事で詳しく解説していますのでよろしければそちらもご覧ください。

この自作スクリーンを作る前は100インチの壁掛けロールスクリーンを使用していましたが、慣れとは怖いもので

「もっともっと、限界まで大きな画面で観たい!!」

という欲望のたまものです。

部屋全体を包み込むサラウンド音響

スピーカー

プライベートシアターを作るなら四方八方から音がなり、まるで映画の中にいるような臨場感をあじわうことができるサラウンドスピーカーこそ私が求める音響でした。

当時同じ職場の同僚が使わなくなったスピーカーを4台ゆずってくれたので、それに3台買い足して計7台のスピーカーとサブウーファーを購入。

そして7.1chサラウンドスピーカーを統括するAVアンプを購入しました。

最初は5.1chにしようかと思ったのですがさらなる臨場感を求め7.1chサラウンドにして、本来床を走るスピーカーケーブルはリフォーム時のフローリング工事で床下配線にしています。

フローリング張り替えの記事はこちら

7.1chサラウンドとは

7台のスピーカーと1台のサブウーファーで7.1chという表現になります。

  • 視聴ポイントをセンターにおいて前方正面がセンタースピーカー1台
  • 左右の斜め前にあるのがフロントスピーカー2台
  • 視聴ポイントの左右横方向にあるのがサイドスピーカー2台
  • 左右斜め後ろにあるのがリアスピーカー2台

視聴ポイントが計7台のスピーカーに囲まれています。

それに低音を響かせて音に重厚感をあたえるサブウーファーを加えたのが7.1chサラウンドスピーカーです。

7.1chサラウンドスピーカー配置

ちなみに、さらにスピーカーを増やした9.1chやサブウーファーも増やした9.2ch

天井にもスピーカーをつけて立体的な3D音響を作り出す場合もあります。

スピーカーは同僚からもらったものや安く買ったもので低コストにおさえましたが、AVアンプはそうはいきません。

AVアンプの役割として7.1chのスピーカーとサブウーファーを統括し、プレーヤーやパソコンからの映像をプロジェクターに送らなければいけないからです。

そして今後さらにプロジェクターやスピーカーをアップグレードした場合も考慮して、4K画質を送ることができるかとかハイレゾ音源に対応しているかも織り交ぜてAVアンプを選びました。

\7.1chサラウンド、4K映像ハイレゾ音源にも対応/

映像配信アプリも搭載したブルーレイプレーヤー

画質のことを考えるならDVDプレーヤーという選択肢はありません。

なるべく高画質の再生機が良いのでブルーレイプレーヤーです。

テレビに繋げるのであればブルーレイレコーダーを購入したでしょうが、プライベートシアターですから再生機だけで良かったです。

うれしい誤算といいますか買ってから気付いたのですが、このプレーヤーにはネットを使った映像配信サービスへのアクセス機能がプリインストールされていました。

「Netflix」「amazon prime video」「You Tube」です。

映像配信サービスがあるので前もって契約さえしておけば無数の映画や動画を見放題ですし、無料視聴できない作品であっても自宅にいながらストリーミングレンタルできるので楽ですね。

最近のプロジェクターのなかには本体に映像配信アプリが入っているものもありますので、そうなるとプレーヤー自体が必要なくなります。

私の場合はコレクションしているDVDやブルーレイディスクなどがありますので、プレーヤーは必須です。

ホームシアター作りにかかる予算

ホームシアター

我が家のホームシアター作りには

プロジェクター7~8万円
自作スクリーン2万円
AVアンプ7~8万円
スピーカーその他3万円
合計19~21万円

おおよそ20万円くらいかかっていますが、かけられる費用は人それぞれです。

数万円でそろえたいと思う方もいらっしゃれば、映像や音響にこだわりたいのでいくらでも用意できるという方もいらっしゃるかもしれません。

ですがこの記事を読んでいる時点で、

  • これからホームシアターを試してみたい
  • ホームシアターがどんなものか気になっている

くらいのお考えが多いかと思います。

それぞれお住まいの部屋の大きさやどこにプロジェクターを設置したいか、どの程度の画質や音質を求めるかなど千差万別なので予算でひとくくりにご紹介することができません。

ですのでここではタイプに分けていくつかご紹介します。

その中でご自身の予算やグレードにあったホームシアターを見つける手がかりになればうれしいです。

サウンドバーで迫力ある音を

ご自宅のリビングにテレビがあるのなら、テレビの前にサウンドバーを置いてみてはいかがでしょう。

今までのテレビの音と比べてかなり迫力ある音を出せるようになります。

サウンドバーには複数のスピーカーを内蔵しているものやサブウーファーとセットになっているものもありますので予算をおさえつつ迫力あるサウンドで楽しむことができます。

サウンドバーの価格もピンキリですが、安いものなら1万円程度から購入できます。

2~3万円のサウンドバーを設置すれば思った以上の音質で映画を観ることができるでしょう。

\スリムなボディーにパワフルな音質/

部屋が狭くて投影距離がとれない方に

ホームシアター

プロジェクターで映像を投影するにはある程度スクリーンからの距離が必要になります。

普通のプロジェクターでしたら80インチの映像を投影するのに2.5m~3mほどです。

ワンルームなどあまり大きくない部屋でしたら投影距離を確保することが難しいかもしれません。

そういった問題を解決するのが「短焦点プロジェクター」です。

短焦点プロジェクターでしたら80インチの映像を投影するのに必要な距離はスクリーンから1m程度です。

これでしたら白い壁のそばにテーブルを置いてそこから投影することも可能です。

プロジェクターの明るさも3000ルーメン以上ある機種が多いので明るいリビングででもキレイに投影できます。

スクリーンからの距離をもっと近くしたいなら超短焦点プロジェクターというものもありますが、10万円を超えるものが多く初めてのプロジェクターには向かないかと思われます。

面倒な設置をしたくない方向けのプロジェクター

スクリーンからの距離をとったり、スピーカーを配置したり、電源を確保したりといった設置に関わる手間が面倒な方にはこちらのプロジェクターがオススメです。

\天井シーリングに付けるだけ/

このプロジェクターはとにかく設置が楽です。

プロジェクターとシーリングライトとスピーカーが1つになって10万円を切るという夢のような商品。

天井の引っ掛けシーリングに取り付けるだけで四畳半の部屋なら約80インチ、6畳の部屋なら約100インチの大画面を映し出すことができ、高音質なスピーカーも搭載していますのでわずらわしいスピーカーケーブルの配線も必要なくなります。

YouTubeやNetflixなど多くの映像配信アプリがプリインストールされていますので、レンタルビデオ屋さんに借りに行くことなく部屋にいながらさまざまな映画や映像をみることができ、そしてテレビチューナーとネット連携すればテレビも観ることができます

そして今なら、Amazonブラックフライデーセールにも登場します!!

2021年11/26〜12/02の7日間はAmazonでお安く購入するチャンスです!!

すごくオススメできる良い商品ですがいきなり10万円は勇気がいるので、まずはどんなものか試してみたいという方もいらっしゃるでしょう。

なんとpopIn Aladdin 2を格安でお試しレンタルすることができます。

1週間で7980円、1ヶ月で11000円

まずはこちらをレンタルしてみて、プロジェクターがある生活を体験してみてから、納得の上で購入するというのもかしこいやり方ですね。

\まずはレンタルでお試し/

映画をホームシアターで観た感想

実際に私が自宅にホームシアターの作ってみて、そこで映画を観て感じたことや気づいたことをご紹介します。

寝室に作ることで映画に没頭できるプライベートシアター

映画館

私の場合はリビングではなく、我が家で一番大きな壁を使うことができる寝室にホームシアターを作りました。

完全なプライベートシアターですので、映画を観るときには映画だけに集中できる環境でした。

上にも書いた通り160インチ大画面と7.1chサラウンド音響によって映画への没入感がすごいです。

ホンモノの映画館ほど大きくはないですが、その分スクリーンから近い位置で視聴していますので視界いっぱいに映像が広がります。

これはテレビサイズでは感じることができない体感ですね。

会話をしたりお酒を飲んだりとひとの目を気にしなくて良い

映画を観る男女

私の妻も映画が好きなので一緒に観ることが多いのですが、周りの目を気にせず普通に会話ができることも大きなメリットでしょう。

コメディー映画で爆笑しても、感動映画でボロ泣きしても恥ずかしくありません。

もちろんポップコーンやお菓子を食べながらでも良いですし、大人であればお酒を飲みながら映画を楽しむなんてことも可能です。

人の目を気にしなくて良いのはさらに映画への集中力を高めてくれます

途中で寝てしまっても自由に戻して見直すことができる

視聴中の体勢も自由です。

私は椅子やソファーは使わず「人をダメにするクッション」を使ってリラックスできる体勢で観ています。

リラックスできるのは良いです。

ですが時にはリラックスしすぎて映画を観ながら寝てしまうこともあります。

映画館では寝てしまったら大変ですよね?

寝てしまった時間が数秒だったり、ストーリーに大きく関わらないシーンだったならまだしも大切なシーンを見逃してしまうと、お金を払ってまた見直さなければいけない可能性もあります。

ホームシアターなら目覚めたその場で見直せます。

リアルタイムで視聴するタイプの配信ライブとかなら見直しができないかもしれませんが、映画であればレンタル配信でも視聴期間内は何度でも見放題がほとんどです。

好きなタイミングでいったん止めてトイレに行くこともできます。

近隣を気にして大音量というわけにはいかない

自宅にいながら映画を楽しむことができるホームシアターですが気をつけたいこともあります。

それが近隣への騒音問題です。

せっかく7.1chサラウンド音響にこだわったのだからおなかに響くような爆音で映画を観たいと思うかもしれません。

私もその一人です。

映画館のような轟音響きわたる環境を作るには、

  • 近隣の家が離れているいなかの一軒家
  • 防音防振を完璧に備えたシアタールーム

でなければできません。

普通の住宅街にある一軒家やマンションでは防音設備なしでは大きい音を出すことはできません。

いらぬご近所トラブルを起こさないためにも、近隣へのご迷惑にならない程度の音量におさえることは気をつけておきたいですね。

ホームシアターを作ってみてわかった映画以外の使い方

筋トレやエクササイズなどの宅トレに使う

宅トレ

今やYouTubeはありとあらゆる映像コンテンツにあふれています。

その中でトレーニング系の動画をあげているユーチューバーも多く見うけられます。

記事の冒頭でも申し上げたとおり昨今のコロナ禍によりトレーニングジムに行くことを控えられている方や自宅でのテレワークをすることで通勤することもなくなり運動不足を実感している方も多いでしょう。

そんなときはホームシアターでYouTubeのトレーニング動画を流しながら一緒に自宅トレーニングをすればいいのです。

私の妻も登録者数255万人という超人気ユーチューバー「Marina Takewaki」さんの動画を見ながら日々汗を流しています。

大画面に映し出された映像と同じ動きをすると運動不足も羞恥心もふっとびますよ。

ここでも人の目が気にならないメリットが活かされますね。

Marina Takewaki
“もっと自分を好きになる!“をモットーに自宅で楽しくできるフィットネスやダイエット料理などの動画を旦那のダーウィンと二人三脚で発信しています! 私たちの大きな夢はズバリ・・・・↓ _人人人人人人人人人人人人人人人人人_ > 宅トレを当たり前の世界にする! <  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y...

睡眠用の映像とBGMでぐっすりと癒やしの睡眠を

こちらもYouTubeを使ったホームシアター活用法です。

トレーニングはアクティブな使い方でしたが、こちらはリラックスのための使い方です。

YouTubeには睡眠BGMというものがありまして、星空の映像やキレイな水辺の映像、またはたき火の炎の映像など癒やし効果がありそうな映像と

ゆったりとしていて途切れることのない音楽が流れることで眠りに誘うというものです。

動画によっては8時間を超えるものや、528Hz(ヘルツ)を主軸とするソルフェジオ周波数を出す動画までいろいろあります。

ネコ先生
ネコ先生

ソルフェジオ周波数は癒やし効果や睡眠導入効果、細胞修復、さらにDNA修復効果まであるとかないとか。

ソルフェジオ周波数については専門家ではありませんので真偽のほどは定かではありませんが、聞いていてリラックスできそうな音ではあります。

部屋が明るいと眠れない方はプロジェクターの映像を切って静かなBGMを部屋に流すだけでも落ち着いて眠れると思います。

BGMが常に流れている環境で眠っていると、他のかすかな物音で眠りが妨げられることがないので、深く眠れるというのは説得力がありますね。

ホームシアターを使ってゲームを大画面で楽しむ

ゲーム

一人でゲームを楽しんだり大人数でワイワイ盛り上がることもできます。

レースゲームでのドライバー視点や一人称視点でプレイする戦闘ゲームなどは映画以上の没入感を体感できます。

プロジェクターによっては3D映像を再生できたり2D映像を3D映像に変換可能なプロジェクターもありますので、専用めがねを購入してゲームの世界に飛び込んでみてはいかがでしょう?

ただあまりに没入しすぎて3D酔いしないように注意してください。

また、スマッシュブラザーズやマリオパーティやボンバーマンのような大人数で1つの画面を見てプレイするスタイルのゲームも大画面だと盛り上がることでしょう。

屋外でも楽しめる最新モバイルプロジェクター

屋外プロジェクター

お部屋の中だけでなくキャンプなどの屋外に300インチの大画面をもって出かけませんか?

数多くのプロジェクターの中でも持ち運びできるモバイルプロジェクターでフルハイビジョン画質300インチ大画面を実現したプロジェクターは少ないです。

プロジェクターの多くはピント調整が面倒ですが、CINEMAGE(シネマージュ)なら自動調整機能があるので簡単にクリアな映像を映し出してくれます。

「YouTube」「Netflix」「hulu」「Amazon prime」などの人気動画アプリもプリインストールされていますので、Wi-Fiがあれば設定も何も気にせず起動してすぐに映像を再生できます。

cinemage プリインストールアプリ

CINEMAGE(シネマージュ)自体にスピーカーも内蔵していますのでCINEMAGE(シネマージュ)1台あればどこでも映画やライブ映像を楽しんだり、幻想的な空間を作り出すことができます。

家の中でもリビングシアターにしたり、寝室で天井に向けて投影もできますのでベッドで横になっての視聴や小さいお子様の寝かしつけに使用してもいいですね。

キッチンの壁に料理動画を映せば料理動画を見ながら手順通りに作るなんてこともできます。

つまりこれ1台で、屋内屋外関係なく、角度も自由で、場所をとらず、手間もなく、どこででもどのようにでも使える画期的なプロジェクターということです。

「じゃぁデメリットはないのか?」という疑問を持たれるでしょう。

これといったデメリットはないのですが、しいていうなら迫力ある音で聞きたい映画好きには搭載されているスピーカーの音だけでは満足できないかもしれません。

そんな時はBluetoothでサウンドバーやポータブルスピーカーに音を飛ばこともできます。

屋外で使用することになるとバッテリーが心配でしょう。

バッテリーは連続再生で2時間から2時間半ほどできますので、2時間くらいの映画1本分は観ることができます。

プロジェクターを天井に設置したり、スピーカーやAVアンプをつなげたりといったわずらわしい設定をしたくないという方には、CINEMAGE(シネマージュ)1台置くだけで済みますのでまずはここからはじめられてはいかがでしょう。

\こちらから公式LINEに登録で5,000円OFF/



映画をホームシアターで観たかったので作ってみたまとめ

ながながとホームシアターについて語ってまいりましたが、結局はホームシアター最高ということです。

ホームシアターを通じて一人時間を充実させたり、家族や友人と楽しい時間を過ごせたりとその可能性は映画だけにとどまりません。

ですが一度にすべての機材をそろえることは大変でしょう。

まずはオススメしたpopIn Aladdin 2CINEMAGEあたりから始められたら、きっと生活に彩りが加わります。

私が6年前に購入したプロジェクターはそろそろランプの寿命が近づいてきていますので、ランプが切れたときにはさらにハイグレードなプロジェクターを買おうと妻と相談しています。

スピーカーも同じ機種でそろえたり、さらに音響を良くしたりと夢が広がり続けます。

この長い記事を最後まで読んでくださったあなたなら、きっと私と同じようにホームシアターの魅力を感じ、新たな楽しみ方を見いだしていただけることと信じています。

ともに素晴らしく大迫力な映画の世界に飛び込みましょう!!

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